初ライブ成功!次に繋がるバンド活動のための押さえておきたい実践ポイント5つ


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次に繋がるバンド活動

ライブを終え、精算のさい、ライブハウスのブッキング担当者から「次のライブの日程を決めませんか?」と声かけられたら、初ライブは成功です。

ライブを行う上で押さえておきたい実戦ポイント5つ

楽曲作り、バンドの練習、SNSの準備、衣装決めの他に、様々な準備があります。バンド活動が止まらないよう先を見越した行動が重要です。

1,ライブノルマは達成する。

動員のあるバンドは、ライブハウス側からしても嬉しい限りです。
動員力の無いバンドは、少ないバンド同士でブッキングされ、出演者の組数の多いイベントばかりになり、短い時間のステージの出演のままで、次のステップに繋がりません。
ライブノルマを達成しない場合のデメリット

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2,ライブを行う場合は、必ず次回のライブを決めておく。

ライブ中のMCネタとしても、始まったばかりのバンド活動が止まらないようにするためにも、次のライブはブッキングしておきましょう。

自分のバンド以外のお目当てで来場したお客様が、バンドを気に入ってくれた場合など、アンケート回収のさいの声かけのネタにもなりますし、次のライブに来てくれるかもしれません。

 

3,フライヤー(低予算で、簡単で、手書きでも良い)の準備。

入場のさいに受付で配布してもらえます。大枠、リハーサルが終わると配布するフライヤーをライブハウススタッフに渡すもしくは回収してくれます。

手作り感満載!簡単フライヤーの作成ポイント
■バンド新聞的なイメージ
■コラージュ風なデザイン
■美術の得意なメンバーによるイラスト
■ライブ日程の告知
■BAND情報(SNS等)
■バンド押しの曲の歌詞
■メンバーの面白コラムが掲載(最近見た映画、好きなスイーツ)

何故フライヤー作成してみるべきなのか
バンド情報はSNS(ブログ、Twitter、Facebook、mixi、LINE)で行い,フライヤーの役割を別の二次的ツールとして考える

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4,アンケート用紙を準備する。

ライブが終了したら急いでメンバーで手分けし、事前に自分達で準備したアンケート用紙を配布し、ひとり、ひとり、声かけし、お客様からのアンケートをもらえるよう協力してもらいましょう。

ライブアンケートの目的。実践&対策ポイント6つ【作成例】

5,CD音源や物販は、バンド活動が定着してからで大丈夫です。

まずは、最低でも月1回のライブがこなせるようバンドメンバー同士コミュニケーションを重ね、バンド活動という新しい日常に慣れる事が大切です。ただ出してみたかっただけの、演奏力や音質、楽曲クオリティーを伴わない物販は、マイナスプロモーション。充分なリハーサルと計画をもってレコーディング等行いましょう。バンド経費の無駄使いにもなります。

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know について

ミュージシャン、音楽講師を経て、バンドコーディネイト、BANDクリニック等行ってます。ギターも教えてます。