脱ブラックバンド生活!


ブラックバンド負のスパイラル

出典 : http://www.freeimages.com/

 

東京の生活に疲れて、バンドを続けられない。

 
バンドするために、一人暮らししてるけど、
生活するためにバイトすると、月2回のライブも苦しい。
 
バイト中心の生活になると、集客の少ないバンドの場合、ライブのノルマも生活費を脅かすのでライブをする積極的な気持ちになれなくなってしまいます。
 

ぬけられないブラックバンド生活の特徴4つ

 

  1. オリジナルができない。
  2. 毎日のバイトにおわれて集客できずに、自己満ライブ
  3. 友達のイベントに誘われてもメンバーのスケジュールが調整し辛い
  4. 急なオーディションやチャンスにも対応できない。

 
緩やかなバンド活動に、麻痺してきます。

ブラックバンド生活から脱出する方法!

 
生活するために出て行く支出を最低限にしましょう。
歩いてでも、帰ることのできる都心、風呂無し、共同トイレ、激安の家賃!で暮らす。

何十年前の話だよ!若い人には少し過酷かもしれません。

最近は都心の目黒でシェアハウス暮らしのバンドマンもいます。
(家賃5万円だそうです。交通手段は、ウォーキング!)

探せばあります!

 

  1. 家賃5万以下(東京都心)を探し、
  2. 食費を節約するために、食事つきのバイト。
  3. バイト先を、都心(リハーサルスタジオ、活動中心になっているライブハウスの場所の近く)にして、交通費を節約する。
  4. ほぼ、徒歩もしくは、自転車移動。
  5. 家賃、光熱費、雑費、バンドの練習や、ライブで出て行くお金を、全部書き出しましょう。

 
残りの時間は、全部練習、ライブ、飲み会(人脈作り?無駄に積極的に参加しても効果はないです。コミュニケーションという意味です。)
に、時間を使う!
 
贅沢は、プロになってから!
 
お楽しみは、素敵な未来にとっておきましょう。