夏フェスの一人参加は寂しい?一人だからこそおもいっきり楽しむ方法とは?

夏フェスは、友達と思いっきりはじける夏の最大のイベントの1つという方も多いのではないでしょうか?
確かに、友達と一緒に参加する事も楽しいのですが、むしろ一人の方が思いっきり楽しめるのです。
本当に夏フェスを楽しみたいという方に、是非体験して頂きたい!
お一人様フェスの楽しみ方をご紹介します。

お一人様のおすすめポイント!

一人だと自由

夏フェスには、とにかく多くのアーティストが出演しています。

同じ時間にいくつものライブが行われるフェスでは、スケジューリングが大切です。

友達と一緒に行くと、どうしても遠慮が出てしまいませんか?

友達と意見が分かれてしまった時に、相手に合わせてしまう事もあるのではないでしょうか?

時間に追われている時に、のんびりしている友人にイライラした事はありませんか?

一人だと、そんなイライラは一切ありません。

全て、自由に自分の思うがままに動くことができてストレスフリーで、夏フェスを楽しむことが出来ます。

一人だと素で楽しめる

夏の野外、人目を気にしないで、思いっきり楽しみたいなら、断然お一人様で参加する事をおススメします。

無意識に友達とテンションを合わせていませんか?

知っている人の前だと、恥ずかしさが出てしまいますが、知らない人の中でなら素を出す事が出来ます。

「恥ずかしくて人に見せられない姿」とは、知っている人には見せられなくても、知らない人なら気にならないものです。

マナーさえきちんと守れば、羽目を外して、思いっきりはしゃいでも大丈夫です。

グルメも満喫できる

夏フェスの楽しみの1つに、外せないのはグルメです。

世界各国の料理やご当地グルメ、B級グルメ、地ビールやスイーツなど、挙げたらきりがありません。

そんな様々なグルメを楽しみたくても、友達と一緒だと自分の意見が通るとは限りません。

特に女性は「もっと食べたい!」「もっと飲みたい!」を我慢してしまう事はあるあるなのではないでしょうか?

でも、お一人様ならお財布との相談が成立さえすれば、食べたい物を食べたいだけ、飲みたい物を飲みたいだけ、味わう事が出来ます。

グルメを満喫する事が出来るのです。

沢山汗もかくし、沢山動くので、夏フェスの時くらいはダイエットはお休みして、グルメも楽しみましょう。

一人なので、アルコールの飲みすぎには注意しましょう。

ワークショップを楽しむ

夏フェスは、ワークショップも充実しているので、ライブの合間を縫って行ってみると、発見があるかもしれません。

友人と一緒だと、グッズやフードを見る時間は作っても、ワークショップやアクセサリーなどのお店を見る時間は、さすがにスケジューリングしませんよね?

お一人様での参加なら、隙間時間にちょっと会場を歩き回ってみると、意外な出会いがあるかもしれません。

実は、夏フェスの会場では出演アーティストが、歩いている事もあります。

もしかしたら、お目当てのアーティストにバッタリ遭遇出来るかもしれません。

夏フェスの楽しみは、ライブだけではありません。

隙間時間も一人なら自由に楽しむ事ができて、新しい発見もあるかもしれないのです。

友達が出来るかもしれない!

友達と一緒にいると、話しかけてくる人はあまりいませんよね。(ナンパは別です)

でも、お一人様だと別のお一人様に声を掛けられる可能性があります。

お一人様を満喫しつつも、時々誰かに共感してもらいたくなる時があります。

そんな時に、お一人様なら声を掛けられやすいのです。

逆に、ご自分でも相手がお一人様なら話しかけやすいのではないでしょうか?

こうして、お一人様同士で友達になる事がよくあります。

好きなアーティストが同じなら、会話が弾むことは間違いありません。

また一人でフェスに来ているという点でも、考え方が似ている可能性が高いと思いませんか?

もしかすると、素敵な出会いがあるかもしれません。

念のために知っておきたいお一人様のデメリット

正直に言うと、お一人様だと少し不自由な所もいくつかあります。

荷物の問題

必要ない荷物は、駅などのロッカーに入れておいたり、会場にクロークがある場合には預けておけば良いのですが、出遅れると最寄り駅のロッカーはいっぱいになっている事がよくあります。

会場クロークも、帰りに荷物を受け取る為に時間がかかるので、なるべく利用したくないという方もいるでしょう。

しかし、お一人様だとどうしても大荷物になってしまいます。

どうしても必要な物をしっかりと選別して持って行きましょう。

食事の時少し寂しい

お一人様だと、食事を一人で食べるので、その時ばかりは寂しいです。

ライブの感動が新鮮なままに話す友達がいない、乾杯する相手がいないと、ついスマホとにらめっこしながら食べる事になってしまいます。

一人ご飯も全然気にならないという方は、やっぱりお一人様フェスが向いています!

行き帰りの移動が寂しい

夏フェスは、家に着くまでが夏フェスです!

フェスが終わってからの帰り道、ぐったり疲れて寝てしまう事もありますが、1日を振り返ってまた盛り上がるのも楽しみの1つですよね。

でも一人だと、頭の中で回想するのみで、特に帰り道は寂しさを感じてしまいます。

まとめ

夏フェスをお一人様で参加する楽しさ、楽しみ方についてご紹介しました。
一人は自由で、自分のペースで楽しめるという点が最大のメリットではないでしょうか?
夏フェスではないのですが、実は、筆者もお一人様ライブ歴15年です。
友達と一緒に楽しむ事ももちろん楽しいのですが、一度経験するとクセになるので、是非お試し下さい。