夏の日差しに負けない!最強の夏フェスメイクはコレ!

2020年の夏は、新型コロナウイルスの影響で、夏フェスの延期が続々と発表されています。
しかし!来年の夏フェスに向けて、今からメイクの準備をしませんか?
炎天下で溶けるメイクもポイントを抑えれば、劇的に変える事が出来ます。
そこで、夏の日差しにも負けない!夏フェスメイクをご紹介します。

夏フェスで気になるメイクのお悩み

汗でメイクが落ちる

夏フェスは、熱気に包まれて汗だくになりながら盛り上がる、最高に楽しいイベントです。
しかし、汗と共にメイクもすっかり流れ落ちてしまう事が悩みのひとつです。

せっかく、時間をかけてメイクしたのに、いつの間にかすっぴんに元通りならまだましなのですが、落ちたメイクで顔はドロドロになってしまいます。

だからといって、最初からメイクをしないという選択肢は、女子にはありません!あり得ません!!

汗でメイクが落ちてしまう事は、なんとかしたい問題です。

日焼け

夏フェスは野外で行われるイベントなので、日焼けが気になります。

汗だくになるので、メイクと共に日焼け止め効果も流れてしまうのでしょうか?

しっかりとケアしたつもりでも、いつの間にか日焼けをしている事がよくあります。

気づけば、頬の高い部分が赤くなっている事がよくあります。

盛り上がっていると、日焼け止めを塗りなおす事を忘れてしまう事も原因のひとつでしょう。

メイクをする場所ではありませんが、首の周りや頭皮は日焼け要注意です。

夏フェスメイクのポイント5つ

肌の調子を整えておく

夏フェスでは、滝のような汗をかくことは必至です。

そして、大量の汗によってメイクが落ちてしまう事も仕方がない事です。

実は、事前の準備をきちんと行うことで、化粧崩れを防ぐことが可能なのです。

意外だと思う方もいるかもしれませんが、スキンケアをする事が化粧崩れ防止になるのです。

もちろん、崩れにくいメイクをする必要もありますが、肌を整えておくこともメイク崩れ予防になります。

水分を蓄えたプルンとした肌には、メイクを密着させる事が出来ます。

反対に、乾燥した肌はメイク乗りが悪く、すぐに崩れてしまいます。

メイク崩れの予防は、夏フェス当日だけではなく、もっと前から肌の調子を整えておくことも大切なのです。

もちろん、当日も肌の水分補給をしっかりと行い、余分な油分はしっかりと取ってから、メイクをして下さい。

時々、メイクの上からも水分補給が出来る化粧水を付けると、化粧崩れを防ぐ事も出来ますし、日焼け対策にもなります。

ベースメイクは薄くが鉄則

汗でメイクが落ちるのを防ぐためには、下地とファンデーションだけはしっかりと塗らなければいけないと思ってしまいますが、実は逆なんです。

化粧崩れを防ぐためには、ベースメイクは、薄く塗る事が鉄則です。

実は、化粧崩れの原因は、下地やファンデーションに含まれている油分なのです。

そのため、下地やファンデーションを厚く塗ってしまうと、メイクは崩れやすくなってしまいます。

ベースメイクは薄くして、気になる部分はコンシーラーを使ってカバーするようにしましょう。

また、汗をかきやすい部分には、フェイスパウダーを乗せる事をお勧めします。

フェイスパウダーは、汗や皮脂からメイクを守ってくれます。

特におでこの生え際は、フェイスパウダーでしっかりと抑えるようにしましょう。

ウォータープルーフコスメを使う

ポイントメイクは、ウォータープルーフコスメがお勧めです。

汗でマスカラが落ちてしまい、目元が真っ黒になってしまっている人、いますよね。

ウォータープルーフコスメなら、そんな心配はいりません。

ウォータープルーフコスメと言えば、アイメイクが思い浮かびますが、口紅もあります。
汗や皮脂にも強い、ウォータープルーフコスメを使いましょう。
日焼け止めもウォータープルーフがお勧めです。
日差しを浴び続ける可能性もあるので、こまめに塗りなおしをする事を忘れないで下さい。

お直し専用コスメを使う

ここまでご紹介した方法を試して頂いても、化粧崩れを完全に防ぐことは難しいかもしれません。
崩れてしまっても、簡単にメイク直しが出来れば問題ありませんよね。

メイクは、絶対に直す事を想定して行いましょう。

例えば、アイシャドーをグラデーションにするよりも、強めの色のアイラインを一本ひくと、直すのも簡単です。

そこで使って頂きたいのが、お直し専用コスメです。

崩れたメイクの上に重ねても、きれいに直すことが出来ます。

ポイントメイクで自分らしく

夏フェスメイクは、ポイントメイクで自分らしさを出しましょう!

汗をかいても落ちない、すぐに直せるパーツと言えば、リップです。

ピンクを使えばかわいらしさを出すことが出来ますし、大人っぽさを出したい方は赤を、他の人と差を付けたい方は、ビビットカラーがお勧めです。

リップは落ちにくく、かさばらないのでポケットに忍ばせる事も出来て、簡単に直す事が出来ます。

せっかくの夏フェスなので、普段のメイクとは雰囲気を変えて、ポイントメイクは派手にしてみませんか?

頬や目尻などに、ストーンを貼る事もお勧めです。

つけまのりを使って貼りつければ、汗をかいても取れにくくなります。

まとめ

夏フェスメイクのポイントをご紹介しました。
ベースメイクの方法は、普段のメイク崩れにも有効な方法なので、是非お試し下さい。
また、忘れてはいけないのが日焼け対策です。
メイクの崩れを防止出来れば、日焼け止めの効果も持続させることができます。
次の夏フェスでは、メイク崩れを気にせずに、思いっきり楽しんで下さい。

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