目次
ミュージックビデオ)制作する時期の見極めのポイント!
まずは、ざっくりしたバンドを紹介する意味でのプチMV的なPVを数本作り、ひとりでも多くの人に自分たちを知ってもらえるよう、新人発掘担当者の目にとまり易い状況を作りましょう!
プチMV的な、PVをバンドメンバーで作成してみて、自分達もレコーディング経験等重ね、
一歩、一歩、ステップアップしましょう!、
バンドの実力も楽曲クオリティーも「バンド力」をつけてから本格的なMV制作がお勧めです。
例えば、チューニングも甘い演奏力ももっと必要だと感じられるような音源やパフォーマンスも、不安を感じるようなPVをバンド的にOK!として、動画サイトにアップしてしていた場合、新人発掘担当している人は、これをOK!としてるんだ。。。
バンドの「ジャッジ力」=「耳」を疑われ
「なるほど・・・」となり、逆にマイナスプロモーションになってしまいます。
新人発掘担当者がLIVEを観に行ったら技術的な部分や集客等、想像と違ってた!なんてならないよう、バンド活動が十分にできてからでも遅くありません。
バンド現状チェック
- 安定した技術
- LIVEパフォーマンス
- 動員(最低毎回18〜25人)
- 手持ちオリジナル曲数(20~50曲前後)
- 月2~3回のLIVE,オーディション参加、ネットラジオやメディアの参加等
バンドの物販の収益で作成するくらいの気持ちでいましょう。
大きな金額のバンド個人負担は、途中のメンバー脱退や解散の際、トラブルの元になります。
ガールスバンドオーディションに合格し、バンドを脱退する事になり、CD制作費を請求されたバンド女子の話→続く
バンド取りまとめと考え方のPOINT
何もしなくても動員が30人以上のバンドはライブハウスからの紹介や、口コミ等があったり、インディーズやメジャー等、バンドを探してる新人発掘担当者からすでに、声かけ等がされてます。
ですから、そのような状態になるために自分達で行動するという事です。11~17,8人 ,20人超えの動員の壁は、とてもとても、大きいです。後一歩が足りない時、しっかり自分のバンドの現状を客観的に把握しましょう。
パフォーマンス技術的に問題の無いバンドは、大枠楽曲のクオリティーの未熟さがバンドの成長にストップをかけてます。








