バンド活動。効率的なスタジオ練習方法のコツ


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スタジオ練習方法のコツ

まず、バンドとして週2回(4時間、2時間)スタジオで、練習するとして、

ベースとドラムがバンド内で先に、リズムの縦を整える事ができると、短い時間で
バンド全体が上達し、時間の節約になります。

必ず、ドラムの人(もしくはドラムとベース)には、1時間前に
クリックを聞き、スタジオでスピーカーから大音量で、
流しながらのリズムトレーニング、個人練習してもらいます。

身体も気持ちも、暖まった頃、ギター、ヴォーカル
上モノチームが加わり通常の練習をします。
個人練習でしたら、当日予約で、一人600円くらいです。
金額的に、厳しいのしたら、メンバーで、100円ずつ出しても良いと思います。

1,バンド全体練習の予約時間の1時間前に、ドラムとベースの個人練習
(当日予約だと1人500円程度) →1時間
2,ヴォーカル無し楽器のみ練習→1時間
(ヴォーカルもこの時間に集合し、ストレッチや声だし等、準備をする)
3,全員揃って練習→1時間

合計3時間

 

リズム隊の練習の裏で、ギターは、エフェクター使っての音作りや、
リフ作り、バンドアレンジ、曲作り等にエネルギーを注ぎ、

ヴォーカルは、歌詞を書き、繰り返し歌を練習、パフォーマンス等
感性磨きに時間をかけましょう。