バンドのことを知って貰うために、準備する大事なプレゼンツール「音資料」




 

バンドPV・MV制作

495785_63010227出典:http://www.freeimages.com/

バンドのことを知って貰うために、準備する大事なプレゼンツールを「音資料」と言います。
バンドのアーティスト写真が添付されてるプロフィールと音源の事ですが、
現在では、ネットですべて確認できるモノの事を指し、それを準備をしてるかしてないかが、バンドの意気込みや活動レベル内容を示すので、メンバーで役割分担して、準備する事がバンド活動の次のステップです。

1,プロフィール/Profile
2,オリジナル音源/レコーディングもしくは、録音状態の良いLIVE演奏音源
3,HP,Facebook,バンドとメンバー全員のTwitter,ブログ
4,動画サイトへアップしたバンドの映像の(バンドの演奏が解るもの)

バンドを探している新人発掘担当者も、クオリティーの高い音源とアーティスト写真だけだと、実力が伝わりにくいので、LIVEを実際に観に行ってから、バンドと話したい。というのが一世代前でしたが、
音と映像が一緒の動画であらかじめ確認してから、liveを観に行くのが普通になってます。
オーディションやフェスやEVET参加のさいも、応募のさいも動画添付はマストです。

作りすぎないPV(プロモーション)映像がチャンスの鍵!バンドを上手に宣伝!

183593_3101出典:http://www.freeimages.com/

  1. 自分達で、作成する
  2. 編集のみを行うサービスを利用する
  3. MV制作会社を利用する

自分達で、作成する→
そういった映像を作るのが大好きで、苦にならないメンバーが、映像担当になっもらいましょう。ただ、節約、勿体ないといって、無理して動画ソフトをゼロから勉強する時間があるなら、バンド練習、個人練習したほうが、長い目でみると賢明かもしれません。

編集のみを行うサービスを利用する→
撮影自体は、自分達で行い、編集のみをやってもらうのでリーズナブルな値段で、複数曲作成できる。1本20,000円位から

MV制作会社を利用する→
どんなに安くても20万円以上かかるので、バンドの物販等の売り上げ等バンド活動費で作成するくらいの気持ちで望んだ方が賢いかもしれません。
ただ、そのくらい物販等の売り上があるという事はかなり、人気がある状況で、新人担当者からも声がかかる状況ともいえるので、考えようによっては、自分たちで自腹を切らなくても事務所等から予算を出してもらえるようなバンド活動状態とも言えるので、自分たちのバンドの現状をキチンと把握する事が大事と言えます。

作りすぎない観やすいMVがチャンスの鍵の理由→は、後日