良い仕事をするためにバンドマンに必要な実戦ポイント4つ


563671_51825071

良い仕事をするために必要な事

「アーティスティックな人となり」と「人としてできて当たり前の事ができる事」そのふたつの「物差し(視点)」を持つ事。それは成功への早道です。

1,それなりの犠牲

今やるべき事は何?「優先順位を考えて努力する」という意味です。

2,若い頃の癖づけ

練習や挨拶、立ち振る舞い等が無理なく自然にできるようになる事によって、無駄なエネルギーを使わず「自分がリラックスして集中できる環境」を作る事を目指しましょう。

330360_9607

挨拶やコミュニケーションにエネルギーを使い、レコーディング等緊張する場面で自分のベストなプレイができなかったなんて、勿体ないですよね。

 

3,自分の思い込みを捨てる力

例えば、曲を演奏してる最中に他のメンバーがどんな耳のバランス(聴こえ方)で、演奏してるかなんて、確認する事はできません。バンド演奏の仕上がりも録音して初めて客観的に聴く事ができますし、またその録音された音源も各楽器の音量バランスが違うと、イメージの違う曲に聴こえてしまいます。

265547_8540
同じ曲でも聴く人の感情で違うモノになります。このように「音楽という主観的なもの」を仕事(生業)にする訳ですから多角的な視点で物事をみる癖を常に持つ事も大事という意味です。

4,潔さ

タイムマシンがある訳ではありません、人生は二度と戻らない貴重な時間の積み重ねです。たまには失敗もありますが、「自分の判断」「自分の選択」を、心広く受け入れる逞しさも必要ではないでしょうか。

「責任をとる覚悟」が若い頃から身に付く事。それは、その人の大きな成長に繋がります。

 


know について

ミュージシャン、音楽講師を経て、バンドコーディネイト、BANDクリニック等行ってます。ギターも教えてます。