バンド情報はSNS(ブログ、Twitter、Facebook、LINE)で行い,フライヤーの役割を別の二次的ツールとして考える

フライヤーはファンの方からしてみれば、自分の貴重な時間を使ってわざわざ足を運んでライブハウスまで出向いたさいのご褒美。今日しか貰えない貴重なモノだからです。

以前はバンドライブ情報のツールだったフライヤーも変化、その役目は、SNS(ブログ、Twitter、Facebook、mixi、LINE)で行い,フライヤーの役割を別の二次的ツールとして考え、コアなファンや新しいファンとのコミュニケーションツールとして活用しましょう!

バンドフライヤーをコミュニケーションツールに

フライヤー作成のメリット!

バンドがブレイクしたさいには、応援してたファンの人にとってもとても貴重なモノになります。

http://www.freeimages.com/
  1. フライヤーの内容等が充実してると、バンド好きな人はそのフライヤーを持ち帰り、毎回ライブで更新されたフライヤーを集めたりします。
  2. 毎回来てくれるファンの方のためのコアなツールとして。
  3. 新しいファンとのコミュニケーションツールとして
    [効果] 今日しか貰えない!超〜貴重〜!嬉しい!〜!ビジュアル系でいうとチェキ的な…
  4. ライブハウスでバンドを観る事が好き、新しいバンドを見つけるのが好きというお客様もいます。
    [効果] 
    フライヤーを写メされ、その人のブログにバンドが紹介される事で告知に…
ビジュアルバンド等は、そのフライヤーのクオリティーが固定ファン動員に、
知らない人には告知ツールとして大きな役目を果たします。

最初は手書き風の簡単モノでも良いので、次のライブの告知やBAND情報、メンバーの面白コラムが掲載されてる等、バンド新聞的なフライヤーを作成しましょう。

ただし、ビジュアル系のバンドの場合は別です。手作りでも綺麗なモノ、少し凝ったものにしましょう。

フライヤー作りはメンバー個人の負担が大きいのであれば、作成にかける時間よりも練習したほうが良いかと思いますので、フライヤー作成モノ等好きなメンバーが中心に皆で少しずつ役割をシェアしましょう。

自分達で作らないと説得力も欠け、ファンツールとして意味が無くなってしまいます。フライヤーを有効なツールとして活用できるようしましょう。

手作り感満載!簡単フライヤーの作成ポイント>>

ABOUTこの記事をかいた人

ミュージシャン、音楽講師を経て、BANDクリニック、ギターレッスン等行ってます。