バンドの知名度を上げるための宣伝方法とは?

音楽活動を行う上で、音楽的なスキルが高いことやパフォーマンス力があることなど、人気が出るために必要な事は沢山あります。その中でも、絶対に忘れてはいけないことが「バンドの宣伝」です。
どんなに実力のあるバンドでも、どんなにヴォーカルのルックスが良くても、宣伝を怠っては売れるものも売れません。そこで、音楽活動を行う上で必要不可欠な宣伝方法についてご紹介します。

YouTubeを使って拡散!

バンドの宣伝方法として、最初に思いつくのはYouTubeではないでしょうか?一瞬にして、全世界に拡散することができ、赤ちゃんからお年寄りまで幅広い年代の人が利用しています。
バンドのオリジナルミュージックビデオを作成して、YouTubeにアップすれば世界中の人に宣伝することが出来ます。
簡単な方法だと、スマホを使って自ら録画したものをアップすることができます。本格的な完成度の高いものが良いという方は、プロにビデオ制作を依頼するという方法もあります。

YouTubeにミュージックビデオをアップする方法

1.ミュージックビデオを制作する
ミュージックビデオを制作するなんて、プロじゃないと出来ないと思っている方もいらっしゃるでしょう。ご安心ください。確かに、プロに制作を依頼することも出来ますが、個人で制作することも可能なので、あまり難しく考えなくても大丈夫です。
最も簡単な方法は、スマホで撮影することです。編集は、無料のソフトを使えば費用もほとんどかかりません。キレイな動画撮影をするために、一眼レフのカメラを使った方が良いように思えますが、一眼レフを上手く使うためには、それなりのセンスが必要です。現在、スマホの高解像度が高くなっている事により、スマホでもかなりキレイな映像を撮ることが出来ます。
YouTubeにアップした動画には、最適な設定をしましょう。より多くの人に見てもらうための設定が必要です。少しでも多く、関連動画から流入できるようなタグを設定しましょう。

バンドのホームページを作る

音楽活動の宣伝として、最も有効なものの1つがバンドのホームページを作ることです。
SNSも身近で良いのですが、ホームページはより宣伝効果が高いと言えます。
タイムラインに流れてきた記事に目を通すことも、バンドを知るきっかけになって、宣伝効果があるのは確かです。しかし、ホームページを訪れた人は、明らかにあなたのバンドに興味を持って、知りたいと思っている人です。SNSとホームページには、このような違いがあるのです。その人に、ここぞとばかりに情報を提供しない手はありません。

ホームページを作るためには、多少の知識と技術を要します。
ホームページに最低限必要な項目は次の5つです。

LIVE・・・ライブ情報
BIOGRAPHY・・・バンドのストーリーと世界観の提示
SOCIAL・・・各ソーシャルメディアへのリンク
FUNCLUB・・・メルマガやLINE公式アカウント、noteへのリンク
SHOP・・・ECサイトへのリンク

自分たちの手でホームページを作る人も、レンタルサービスを使う人も、以上の5つの項目は欠かさないようにしましょう。

SNSを運用する

SNSも種類が沢山ありますが、それぞれの特徴を生かすことで、より宣伝効果を高めることが出来ます。

・ツイッター
ツイッターはコミュニケーション能力が高いSNSです。
ツイッターをフォローしてくれた人とは、出来るだけ積極的にコミュニケーションを取ることを心がけて下さい。いわゆる「神対応」です。自然とフォロワーの数が増えていくでしょう。

・Facebook
Facebookは、世界最大のSNSです。音楽を配信することが出来るので、バンドの宣伝に使わないのはもったいないです。

・ブログ
ブログを利用しているミュージシャンは、大勢います。ブログに何を書くのか?ブログを利用する目的は何なのか?を明確にすることをお勧めします。ここでは、バンドの宣伝のためにSNSを運用することを目的としているので、もちろん広告として利用しましょう。
ブログの特徴として、一度ブログに載せたことはウェブ上に永遠に存在し続けるという点です。
読んだ人の心に残るような記事を書くことで、大きな宣伝効果を得ることが出来ます。

フライヤーで存在感を示す

「令和の時代にフライヤー?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、侮ってはいけません。正しい使い方をすれば、宣伝効果は抜群なのです。
ライブハウスに折り込んでもらえば、音楽に興味を持っている人、つまりターゲットに届けることが出来ます。しかも、手渡し出来るという温かみがあります。
フライヤーから、ネットへとの誘導、橋渡しをすることが出来るのです。

ネット広告を出す

ネット広告は、高額なのではないかと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、少額から使えるネット広告も多数存在しています。

例えば
・YouTube広告
・Google Adwords
・ツイッター広告
・Facebook広告
などがあります。ただし、ある程度のスキルが必要なため、自信の無い方は代行業者を利用すると良いでしょう。

路上ライブを行う

路上ライブも宣伝としては、効果絶大です。
路上ライブの風景がSNSで拡散されることも多いため、現場で生で見てくれている人だけでなく、視聴者を獲得することも出来るのです。
しかし、日本では路上ライブが気軽に出来るところが少なく、機材の調達も簡単ではありません。許可を申請しなければならないなど、多少難しい点もあります。

ライブ配信で盛り上がる

生の映像を配信するので、ファンとの距離を縮めるためには、最適なツールです。
ライブ配信サービスを行っている会社はいくつもあるので、どれを選んだらよいのか迷ってしまいますが、其々に特徴もあるので調べてみるといいのではないでしょうか。

まとめ

音楽活動の宣伝の方法をご紹介しました。
宣伝の方法は沢山あるので、どれを選ぶのか見極めるのは難しいかもしれません。自分のバンドの特徴を生かすための宣伝方法を見つけて、積極的に発信していきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

CHIHIRO

専業主婦でライター。子供がまだ小さいので、作業は夜。ひとりの時間に浸りつつ「音楽」「映画」を中心に「ライフハック」に関わる記事をお届けしております。