ヒナタトカゲ|陰と陽を歌う、神奈川発の日本語ロック

ヒナタトカゲは、2017年に結成された神奈川発の日本語ロックバンド。人の暗い部分も明るい部分も、ありのままに。そんな思いをバンド名に込め、疾走感のあるメロディに乗せて歌います。

1. バンド概要とメンバー構成

ヒナタトカゲ『天命』Official Music Video(出典:YouTube公式動画)

2019年7月に当時のボーカルが脱退。一度は危機を迎えましたが、同年12月にかんたが加入して再出発しました。

ベースの佐久間智紀は作詞作曲に加え、ジャケット制作やMVの監督、編集まで担当しています。現在のメンバー構成は公式情報で確認してみてください。

2. 音楽ルーツとスタイル

ヒナタトカゲ『メビウス』Official Music Video(出典:YouTube公式動画)

04 Limited SazabysやTOTALFAT、dustboxを青春に聴いた人に刺さる、キャッチーなメロディとハイトーンボイスが持ち味です。

テーマは人とのつながりや生死。まとめ記事で紹介した通り、誰かに寄り添う音楽を目指しています。リード曲「天命」は、メンバーの知人の死をきっかけに作られました。

3. 主な作品

ヒナタトカゲ『タイムマシンに乗って』Official Music Video(出典:YouTube公式動画)

  • 3rdデモ『日々の中で』(2020年3月)
  • 4thデモ『愛惜』(2020年9月)
  • 1stミニアルバム『生きて』(2021年7月)
  • 1stシングル「タイムマシンに乗って」(2022年)
  • デジタルシングル「アネモネ」「エル」(2023年)
  • 1stフルアルバム『星の道標』(2024年12月予定と告知)

『生きて』はLONG PARTY RECORDSから全国流通。「天命」「メビウス」「愛故に」などを収めています。楽曲を基にした短編映画『ふたりよがり』も制作されました。

4. ライブ活動と最新情報

ヒナタトカゲ『エル』Official Music Video(出典:YouTube公式動画)

2021年7月から11月には全国20か所のツアー「生きてこそ、咲き誇るツアー」を予定。2022年には8か月連続の自主企画「日向祭」を地元神奈川で行いました。KNOCKOUT FESやでらロックなどのサーキットにも出演しています。

最新情報は公式サイトやSNSで確認してみてください。

5. 聴きどころ

ヒナタトカゲ『愛故に』Official Music Video(出典:YouTube公式動画)

ライターのやまたくさんは、まとめ記事でメロコア好きが待っていたニューカマーと紹介し、泣きのメロディと疾走感を挙げています。入口には「天命」が最適です。

「メビウス」へ続けると、切なさの濃さがより伝わります。

もう1曲は「月の裏側」

公式チャンネルで公開された比較的新しいMV。

ヒナタトカゲ『月の裏側』Official Music Video(出典:YouTube公式動画)

6. まとめ

ヒナタトカゲ『流星群』Official Music Video(出典:YouTube公式動画)

  • 2017年結成、神奈川発の日本語ロック
  • ボーカル交代を越えて再出発
  • 陰と陽をありのままに歌うメロディック

メンバーが抜けても、バンドは終わらない。苦しい時期にいる人に届いてほしいバンドです。

■参考リンク

このバンドは「【2022年 ブレイクバンド20選】おすすめBAND 売れるバンド紹介」で紹介しています。

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▶ 【2022年 ブレイクバンド20選】おすすめBAND 売れるバンド紹介

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