イントロからの歌入りを間違えるボーカルの対処方法

バンドでありがちなのが、ボーカルがイントロや間奏あけの歌の入りを間違えたり、入れなかったりして、ライブが「ぐたぐた」に、なっているライブを観かけたりします。慣れてないだけなのですが、小節感を身につけるだけで、すぐ改善できます!とても簡単です。早くて二週間、1ヶ月で身につけることができますので、是非チャレンジください。

イントロや間奏あけの歌の入りを間違えてしまう人のパターン

  1. 緊張して頭真っ白?
  2. 小節感がない
  3. パフォーマンスに熱中して興奮?
  4. 気を抜いた
  5. 適当に入っても、どうにか大丈夫だろう的な楽観主義?!

自由過ぎるヴォーカルに、あらっ〜〜。大変!楽器メンバー大パニック!

バンドの格が上がる。小節感を身につける

ヒット曲や、ご自分のお好きな曲を、一度イントロから数えてみましょう。

例)
イントロ=16小節
Aメロ=16小節
Bメロ=8小節
Cメロ=16小節
間奏=8小節
2Aメロ=8小節
2Bメロ=8小節
2Cメロ=16小節

概ね、2小節、4小節で、リフが作られて、楽曲が成り立っている曲が多いので、まずは4,8,16,32の小節感を身につけましょう。

隙間時間でトレーニング。4,8,16,32の小節感を身につけましょう!

楽器メンバーがアレンジを固めている時間等、スタジオでの自分の出番がない時や、移動中に好きな曲など聴きながら、常に心の中で、ひたすら数えましょう。

1,2,3,4, 2,2,3,4 3,2,3,4 4,2,3,4
(いちにいさんしぃ〜、にぃにぃさんしぃ〜〜、さんにいさんしぃ〜、よんにぃさんしい〜。)
5,2,3,4, 6,2,3,4 7,2,3,4 8,2,3,4
(ごぉにいさんしぃ〜、ろくにぃさんしぃ〜〜、しちにいさんしぃ〜、はちにぃさんしい〜。)

まとめ

1年もすればライブ中、他の事を考えててもイントロや間奏の入りを間違える事はありません。

小節感が身に付くと、4,8,16,32の小節を無視したアプローチをされると
違和感すら感じるようになります。

こうなったら「勝ち」です!