バンドメンバーを探す前にするべき事とは?趣味でバンドをするのか?プロを目指すのか?

バンドを始めよう!と思ったら、絶対に必要不可欠なのはバンドメンバーです。

バンドは、一人では出来ません。でも、「誰でもいい」「人数さえ揃えばいい」というわけではありませんよね。信頼できて、一緒に楽しくバンド活動が出来る人を探すためには、コツがあります。これからバンドメンバーを集めたいと思っている方に、バンドメンバーを探すコツをと紹介しましょう。

バンドメンバーを探す前にするべき事とは?

バンドメンバーは仲間になるわけですから、仲良く楽しく音楽活動が続けられる人を見つけたいですよね。そのためには、メンバー選びは重要な作業ということになります。スキルが高ければ誰でもいいというわけではありません。そこで、バンドメンバーを探す前にやっておくべき事があります。それは

「どんな音楽をやりたいのか」

これを、明確にすることです。好きなバンドを2~3つ挙げると良いでしょう。また、どんな音楽が好きかを言葉で伝える事は難しいので、好きな楽曲を用意しておくと具体的で伝わりやすくなるのでおすすめです。

バンドに対する考え方の確認

バンドは、趣味で活動する人とプロとしてやっていきたいと思う人では、温度差が出てしまいます。バンドを組む前に、どう考えているのか確認する必要があります。趣味でバンドをするのか?プロを目指すのか?では、活動時間・練習時間も異なります。

もちろん、活動をしていく中で当初と考え方が変わることもあるので、きっちり決める必要はありませんが、バンドを始める前の考え方は明確化しておきましょう。

注目はヴォーカル!

バンドには、良いヴォーカルが必要不可欠です。とても難しいことですが、ヴォーカルには歌の能力だけではなく、カリスマ性が必要です。これは、バンドに限ったことではなく、ソロアーティストにも言えることです。どんなに歌が上手くても、どんなにビジュアルが良くても、人を引き付けられるとは限りません。

「いいヴォーカル」「イケてるヴォーカル」を見つけましょう!

要はドラム

バンドの中で一番目立つのは、ヴォーカルです。ギターも派手なパフォーマンスが出来たり、目立つ存在です。そんな中、ドラムは後にいて、移動することも出来ずあまり目立たない存在ですが、実はとても重要なのです。バンドの心臓と言っても過言ではありません。ドラムは、オーケストラでいう指揮者の役割を担っています。曲のテンポはドラムで決まります。特に、初心者バンドの場合にはドラムの技術力によって、かなりの差が出るでしょう。

ドラムの腕が良いと、バンド力も上がるのでドラムの技術力の高さは必須です。

まとめ

バンドメンバーを探すためには、SNSを利用したりメンバー募集の張り紙をするなど、方法はいろいろあります。楽器演奏の経験がない人達が集まって1から一緒に作り上げていくのも良いでしょう。せっかく一緒に音楽活動をするのですから、楽しく長く続けられる仲間と出会えるといいですね。

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専業主婦でライター。子供がまだ小さいので、作業は夜。ひとりの時間に浸りつつ「音楽」「映画」を中心に「ライフハック」に関わる記事をお届けしております。